授乳中甘いものが止まらない私!糖尿病になる危険性大?

母乳育児を頑張ってるママ、お疲れさまです!!

 

より良いおっぱいを出すためにと、
食べ物にもいろいろと気を使われていると思います。

 

でも授乳中って、
とにかくお腹が減るような気がしませんか?
特に食べたくなるのが、甘いもの!
ですよね。^_^;

 

体が欲しているような気がしてきて、
やたらとケーキチョコレートなんかを
食べたくなってしまう。

 

食べ始めたらもう止まらない。やめられない。
なんてこと、ありますよね。

 

けど…甘いものを食べ過ぎたら
授乳中のママも、母乳を飲んでいる
赤ちゃんも糖尿病になってしまうのでは?
なんて不安を感じちゃうこともあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、授乳中に甘いものが
食べたくなる理由や糖尿病へのリスク、
食べたくなった時の対処法などお話していきます♪

 

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授乳中に甘いものを食べたくなる理由

どうして甘いものが食べたくなるの?

母乳を出すことは大幅にカロリーを消費しますから。
授乳中にお腹がすくっていうのも、当然なんですよね。

 

さらに慣れない育児で大変なうえ、
やらなければならない家事もあって
ママは毎日大忙しー!!

 

夜眠れなかったり、なかなか思い通りに
いかないこともあったりで
ストレスだって溜まってしまいますね。

 

そういった疲れストレス
自律神経のバランスを乱し、
食欲をうまくコントロールできなくなって
甘いものがやたらと食べたくなってしまうってこともあるんです。

 

疲れていたら甘いもの、
食べたくなりますもんね!
そうなるともう、止まらない。。

 

さらに授乳中は甘いもの食べたらダメだって思って
我慢しているとそれがまたストレスとなって、
余計に甘いものが食べたくなってしまう…という悪循環。

 

授乳中甘いものが食べたい!と叫ぶママたち

 

あっ、確かに(笑)
授乳中はアルコール飲めませんからね。
その分余計に甘いものが欲しくなるってのも一理ありかも。

 

ケーキ…これホント食べたくなりますよね。
授乳中に食べたくなる甘いものナンバーワンの王冠をあげたいくらい(笑)

 

アイスーーーーー!甘くて冷たい魅惑の食べ物!
暑い日はホント何個でもイケちゃいますからね。
不安を抱えながらも食べてしまう気持ち、よくわかります。

 

チョコレートの沼にハマった私

3人の子を母乳で育てたわたしも実は…
授乳期間中、チョコレートに
どハマりしていた時期があったんです。

 

ひとつ食べたら、またひとつ…って。
そりゃもう、中毒か!ってくらい、
自分では止めることができませんでした。
止まらない。。。

 

スーパーに行けば大袋の
ミルクチョコレートを買い込み、
いつも手の届くところに置いていました。
なくなると、ちょっと焦る…。
(え?ホントに中毒?)

 

チョコレートを口に入れていると、
なんだか落ち着けるような感じがしていたんです。
育児のイライラも解消されるような気がしていたし…。

 

これはもう、毎日育児をがんばっている

 

自分へのご褒美だ!

 

なんて、都合のよい言い訳をしながら
食べまくっていました。^_^;
(言い訳をしている時点で、
罪の意識は相当感じておりました)

 

その結果…。
糖尿病にこそなりませんでしたが、
虫歯になってしまったんですよね、わたし。orz

 

授乳中に甘いものを食べると糖尿病になる?

甘いものを食べると、
やっぱり気になるのが糖尿病(Ⅱ型)。

 

授乳中はやたら喉が渇くこともあって、
「えっ?これってもしかして糖尿病の症状なんじゃ?」
なんて不安を感じている
ママもいるのではないでしょうか。

 

またママ自身だけでなく、
ママが食べたものから作られるおっぱいを飲んでいる
赤ちゃんへの影響も心配になりますよね。

 

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赤ちゃんに対する糖尿病のリスク

甘いものを食べたママのおっぱいを飲む赤ちゃん。
糖尿病になってしまうのでは?
という思いは過度に抱かなくても大丈夫。

 

むしろ母乳は、赤ちゃんが糖尿病になることを
予防してくれる効果が期待できるんです。

 

授乳ママは糖尿病のリスクが高くなる?

こちらも実は、逆のようなんです。

 

授乳中のママは、摂取した栄養やカロリーが
おっぱいとなって排出されていますから。
授乳した後は低血糖に陥ることが多いんです。

 

最近ではアメリカの医療保険団体が
30年にわたる研究の末、
糖尿病に関する驚きの結果も発表しています。

 

なんと!
出産後6カ月以上母乳育児をした女性は、
授乳を全くしなかった女性に比べて,
糖尿病になるリスクが50%近く低いんですって!!

 

つまり、授乳しているってだけで
糖尿病になりにくくなる!
ってことが証明されているんですね。

 

なんとまぁ、素晴らしき授乳♪
赤ちゃんにも、ママにも、
嬉しいことですね!

 

とはいえ…

甘いものばかりを食べていたり、
食べ過ぎていてはいいことはありません。

 

もちろん過度に摂取すれば、
糖尿病に絶対ならないとは言い切れないですよ。

 

甘いものは、体重増加にもつながりますし
わたしのように虫歯になってしまう恐れもあります。
おっぱいが詰まりやすくなって
乳腺炎を起こすなんてことも。

 

また、ケーキなどに使われている
上白糖は体を冷やしてしまうんです。

 

我慢してストレスがたまらない程度に、
適度に甘いものを食べるくらいが
ちょうどよいのかと思いますよ。

ケーキ1

甘いものが止まらない症候群の私が変えたこと

食べ過ぎるなって言われても、
どーしても食べたい!甘いものーーーー!
そんな気持ちが止まらない時は、食べるものを
ちょっとだけ変えてみてはいかがでしょう?

 

ちなみに授乳中、チョコレートの沼に
どっぷりハマっていたわたしは、

 

口にするものをミルクチョコレートから
高カカオのチョコへと変えました。
(結局チョコだけど…笑)

chocolate

さらに家庭内から上白糖を抹消し、
料理などでも使う砂糖は
“てんさい糖”へと変えたんです。

 

クッキーやケーキが食べたくなった時は、
てんさい糖を使って手作りするのもオススメですよ♪

 

南で採れた作物
(上白糖=さとうきび)は、
体を冷やしますが

 

北で採れた作物
(てんさい糖=てんさい芋)は、
体をポカポカにさせてくれます♪

 

授乳中甘いものは糖尿病になる危険性大?まとめ

授乳中、甘いものを食べ過ぎてしまう!
というママさん。糖尿病へのリスクは、
あまり心配しすぎなくてもいいかなと思います。

 

でも、食べ過ぎてしまうのは
糖尿病以外にもリスクがありますのでご注意を。

 

適度に甘いものを楽しんで、不安やストレスのない
授乳生活が送れますように…。応援しています♪

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