生後1ヶ月赤ちゃんがおならの度に辛そう! 原因と対策チェック!

顔を真っ赤にしながら険しい表情…。
急に泣きだしたかと思うと、ブリッ。

 

生れたばかりの赤ちゃんが、
おらなやうんちをするときに
辛そうにしていることって、ありますよね。

 

そんな赤ちゃんの姿を見ると

 

どこか痛いの? 苦しいの? どうしたの?
ひょっとしたら何か病気なのかしら?

 

って、心配になりますよね。

 

今回は、赤ちゃんのおならの謎
ついてお話します♪

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赤ちゃんがおならのとき辛そうにしているのはなぜ?

赤ちゃんは、泣くことでしか
訴えることができないですからね。
その原因を理解してあげられたら…って思いますよね。

 

おなら・うんちのたびに辛そうにする理由

 

生れたばかりの赤ちゃんであるがゆえ…
まだ上手にいきめなかったり、腹筋を使って排出することができなかったりで、辛そうにしている場合があるんです。

 

ズバリ!
おならやうんちをすること自体に、
赤ちゃん自身がまだ慣れていないってコト。

赤ちゃん画像

羊水たっぷりのママのお腹から、
外の世界に出て来てたった
数日、数ヶ月…ですもんね。
まだまだ不慣れということです。

 

これも、生まれたばかりの赤ちゃんならば
考えられることなんです。特に病気じゃなくても。

 

未発達の腸に溜まったガスをうまく押し出すことが
できなくて辛そうにしている赤ちゃんもいれば、
腸の中でガスが動く感覚にびっくりして
泣きだす赤ちゃんもいるようです。

 

でもこれって、だんだん成長してくれば
腸の発達も追いつて不快感もおさまってくるんですって^^

 

これ結構、ある!ある!なんですよねー。

 

 

 

 

ホントびっくりして
「なんだよ?」ってな表情になったり。笑

 

赤ちゃん自身から出たおならなのに、
それがまだわからなくって泣いたり、
辛そうに見えることも。ある意味微笑まし光景?

 

どこか痛いわけでも、苦しいわけでもなく、自分のおならに、ただビックリしている場合は安心ですね♪

 

赤ちゃんの肌は弱くて、とってもデリケート。排泄物の汚れやムレなどで、すぐにかぶれてしまいます。

 

おしりが赤くなっていたら要注意!
そこに触れるものがうんちであれ、おならであれ、
痛みを伴って辛そうにしている可能性があります。

 

うんちは毎日出ていますか?固くないですか?
うんちが固くてなかなか出ず、
そのせいでガスがたくさんたまり、

 

便秘になり、お腹が張って苦しくなる
場合もあるのでご注意!

おならの辛さから解放してあげる方法

辛そうにしている赤ちゃんをちょっとでも楽にしてあげるには?
ママたちにできること、ご紹介していきますね♪

 

●しっかりとゲップを出させる

ミルクや母乳と一緒に赤ちゃんの体内に取り込まれた空気は、
ゲップやおならとなって外に出てくるんです。

 

ゲップがたりていないと、その分お腹の中にたまり
おならとして出すしかなくなってしまいますからね。

 

授乳のあとは、しっかりとゲップをさせてあげることでお腹の張りや、苦しさから解放してあげることができます。

 

●マッサージをしてあげる

特に便秘やお腹が張って苦しそうな場合は、
マッサージをしてうんちやおならを出しやすくしてあげるといいです。

赤ちゃんマッサージ

赤ちゃんのお腹の上にママの手を置いて、
「の」の字を書くようにさすってあげるのが効果的◎

 

この向きが大事なんですね。
腸の中にたまっているうんちやおならを、
肛門へと促してくれますからね。

 

また、おしりの穴に綿棒の先を入れて
刺激してあげると、ウンチが出ることがあります。
その際、綿棒にはオリーブ油をつけ、
時計回りにくるくる回すとよいですよ^^

 

●おしりを清潔に保って、かぶれを防ぐ

おなら赤ちゃんイラスト

ゆるいうんちが続いたときや、
おしっこや汗などでムレてしまったと思ったら
ぬるま湯で洗い流すなどしてあげましょう。

 

もし、かぶれてれてしまって
保湿剤以外の軟膏を使用する場合は、
お医者さんに相談してください。

 

おむつの中には、常に菌が存在していますので軟膏によっては症状を悪化させてしまうことがありますからご注意!

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うんちやおならをした後激しく泣く場合は?

しばらくしたら泣き止んで、スッキリごきげん♪な場合は心配ないのですが…。

 

うんちやおならをした後も、
激しく泣いて苦しんでる場合は迷わず
小児科を受診することをおすすめします。

 

うんちの色や様子も、ふだんから観察しておくといいです。
いつもと違う場合は、胃腸炎や腸重積などの疑いもありますので注意しましょう。

 

我が家の場合

我が家にも3人の子がいるのですけれど、
末っ子がよく、おならやうんちのたびに苦しそうにしていました。

 

末っ子はちょっぴり小さく生まれたこともあってか、力も弱く、腸も未発達の部分が多かったのかも知れません。ちなみに便秘がちでした。

 

おむつを交換するタイミングで、よく両足を持ちあげて腸の運動を促していました。

 

そんな彼女も、体が大きくなった現在では快屁!快便!
(あ、女子だからこんなこと公に言っちゃダメかしら? スマン…娘よ)

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんとおならの関係について。摩訶不思議なことから、成長すれば自然と消えるものから、病気による原因のものまでさまざまでしたね。

 

赤ちゃんの様子をよく観察して、ママにできることを実践してみてくださいね♪愛情は、ちゃんと赤ちゃんに伝わります♪

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