離乳食パンの進め方と選び方~簡単時短レシピ!アレルギーの心配は?

離乳食でおかゆにやっと慣れてきた
ママと赤ちゃん。

 

そろそろ赤ちゃんにパンをあげてみようかな。どうやってあげるのかな。

 

アレルギーとか大丈夫なの?
加熱は必要?
耳はどうするの?
など疑問だらけですよね。

 

今回は赤ちゃんにパンをあげる際の
選び方、進め方、アレルギー、簡単時短レシピについてまとめてみました!

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離乳食初めてのパンはいつからあげてよい?

そもそもパンをあげることができるのは
いつ頃からなんでしょうか?

 

パンの中でも「食パン」であれば
離乳食初期の、生後6ヶ月頃から
あげることができると
一般的には言われています。

 

毎日おかゆばかりで飽きてきた、
たまには違うものもあげてみたい!
というママにはパンはおすすめの食材ですね。

 

手軽にあげることができるので
手間もかからないんですよ☆

 

離乳食初期は控えたいパン

ロールパンや蒸しパンには
原材料に砂糖やバター、マーガリンが
たくさん含まれています。

 

離乳食初期は特に、砂糖、バター、マーガリンはできるだけ控えたい食材ですよね。

 

ちなみに、フランスパンは卵と牛乳が含まれていないのでアレルギー体質の赤ちゃんも食べられます。

 

ただ食パンに比べると
塩分が多く含まれていますので
やはり離乳食後期からが安心です。

 

離乳食初期おすすめのパン

離乳食初期におすすめのパンは、
タンパク質、ビタミン、ミネラルも
豊富に含まれている食パンです!

 

赤ちゃんには是非摂取してもらいたい
栄養素ばかりですね♪

 

ですから初めてのパンは
食パンから始めるのが安心かもしれませんね。

 

ちなみに、ロールパンは柔らかいですし、
離乳食後期くらいから大活躍してくれますよ!

離乳食パンの進め方

他の食材と同じように、
初めての時は一口だけ、
2回目以降も少しずつ増やすなどして、
慎重にあげて様子を見ましょう。

 

のどに詰まらせないよう、
小さくちぎって与えるようにしてください。

アレルギーを引き起こす場合も

食パンに含まれる小麦は
重症なアレルギー症状を引き起こす場合があります。

 

そのため、アレルギーが心配な方は
まず小麦粉と水からできている
うどんから挑戦してみましょう。

 

パンの場合ですと、小麦の他に
卵や牛乳など、他のアレルギーと
区別がつかない場合があります。

 

うどんが大丈夫な場合でも、
パンがOKというわけではありませんから、
初めてパンをあげる際は
少しずつ慎重にあげてくださいね♪

 

万が一のことを考えて、平日の午前中に
あげたほうがよいですね!

 

はちみつ注意!

さらにもう1つ、原材料に「はちみつ」
入っていないか必ずチェックしてください!

 

私自身、パンはできるだけいいものを、と
わざわざパン屋さんで「生食パン」なるものを購入し、
よく見てみたら「はちみつ」が入っていて
慌ててあげるのをやめたことがあります。

 

はちみつは1歳未満の赤ちゃんにあげてしまうと食中毒を起こし、

 

死に至る場合もありますから
絶対にあげないようにしましょう。

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パンは焼く?焼かない?

赤ちゃんにあげるパンは
加熱したほうがいいのでしょうか?

 

まず離乳食初期にあげる場合は
そのままは食べられません。

 

ミルク煮にしたり、野菜スープと
混ぜるなどして、ふやかしてから
あげるようにしましょう。

 

トーストせずに、そのまま
鍋で煮るか、電子レンジで加熱するだけで
赤ちゃんにあげられますよ。

食パンの耳はあげてよい?

次に気になるのが食パンの耳は
そのままあげてもいいのか、ということです。

 

離乳食初期の赤ちゃんにあげる場合は、
パンの耳は切り落としましょう。

 

パンの耳は固くて煮てもとけにくく、
油分がたくさん含まれているので
内臓に負担にもなります。

 

ですので、白いふわふわの部分のみを
あげるようにしましょう。

 

離乳食中期以降になれば
耳も少しずつ食べられるようになりますよ。
残ったパンの耳はは大人や上の子のおやつにラスクにしたりするといいですよ♪

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食パンの選び方は?

食パンを選ぶときは、必ずプレーンタイプを選ぶようにしましょう!

 

胚芽などが入っていると
離乳食初期の頃の赤ちゃんでは
消化できません。

 

できるだけシンプルな食パン、
添加物もあまり入っていない
パンが好ましいです。

 

市販されている食パンの中ですと、
パスコの超熟がおすすめです☆

 

このパンは「イーストフード・乳化剤不使用」なので安心して赤ちゃんに与えられます。

 

こんな口コミもあります^^

いいですよね♪
フジパンの本仕込みも、ドライイーストや乳化剤は不使用なので離乳食に向いていると聞きましたが、それでもやはり、パスコの超熟の方が原材料が少なかったため、一歳を過ぎた現在も食パンを購入する際はなるべく超熟を選ぶようにしています。

 

パン屋さんのパンでももちろんいいのですが、ものによってはバターをたっぷり使っていたり、はちみつを使用していることもあるので

 

パン屋さんに原材料を確認してから
与えるとより安心安全ですね♪

簡単時短!食パンレシピ4選

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食パンはレンジでも鍋でも調理できるので、離乳食初期にはもってこいの食材♪

 

おすすめの使い方をご紹介しますね☆

 

簡単!便利!時短パン

まず食パンを縦4等分くらいに切り ラップに包んで、冷凍します。
使う際はそのままゴリゴリすりおろし、 パンがゆにしたり、
野菜スープに入れたりするだけ♪

生のまま電子レンジや鍋で
加熱する方法もあるのですが、
どうしても塊が残ってしまうので、
すりおろすとさらに食べやすくなっておすすめです!

 

すりおろした状態で、トマトや
玉ねぎのスープに混ぜると簡単で、
赤ちゃんも食べやすいですよ。

 

食パンのミルクがゆ

食パンと粉ミルクとお湯で溶けば完成!
冷凍しておいて、すりおろせば
さらに簡単にできますよ!

 

バナナパンがゆ

パンがゆにすりおろしたバナナを
加えるだけの簡単レシピ。
甘さが加わるので
赤ちゃんは大喜びですよ。

 

バナナだけでなく、いちごや
りんごなど、別のフルーツでも
アレンジできますよ☆

 

ヨーグルトとかぼちゃのパンがゆ

裏ごししたかぼちゃと
ヨーグルトをパンがゆに
混ぜ合わせたレシピです。

 

ヨーグルトを粉ミルクの代わりにするので、普段粉ミルクを使わないママには
嬉しいレシピですね。

 

上にあげた以外にも、
野菜を変えて混ぜれば
どんな食材でもアレンジ可能です。

 

いろいろな野菜やきな粉などと
混ぜ合わせてみてもいいですね。

 

かぼちゃの裏ごし方法についてはこちら

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まとめ

離乳食パンの進め方、注意点、レシピについてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

パンは意外と栄養豊富ですし、
なんといっても調理しやすいので
赤ちゃんにもママにも嬉しい食材です。

 

離乳食初期は下ごしらえや
レシピのアレンジなど、
ママには少し負担が大きい時期ですが、
ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね!

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